Lesson 8. Elvis Photo Archive, cont さて我々は稼動しているフォトアーカイブを持っている、これをサイト訪問者からの画像送信を取り扱えるように拡張しよう。 1. photoForm ドキュメントをクリック。 2. View タブをクリックしてこれを見てみる。 3. 画像(JPG, GIF, PNG か他のブラウザのサポートする画像フォーマット)をアップロードする。 4. 今度はブラウザのバックボタンを使って Zope 管理画面の lesson8 フォルダに戻る。 5. photoArchive フォルダをクリックしてその中に入る。 今度はフォルダの中に新しい Image オブジェクトがあることに気づいてほしい。このイメージは君が写真をアップロードしたときに作られたものだ。 じゃあこれがどのように機能しているのか探索してみよう。そしてアップロードした写真にタイトルをつける機能を付け加えよう。 1. photoForm ドキュメントをクリック 2. ドキュメントのコンテンツを以下のように変更する。

Upload a picture to the Elvis Photo Archive.

Title:

File:

3. Save Changes ボタンをクリックする。 このドキュメントは Image の生成に必要なデータの修正を行なう。これは photoAction ドキュメントをそのデータとともにコールしている。photoAction ドキュメントは実際に Image の生成を行なう。今度は photoAction ドキュメントをカスタマイズして画像のタイトルを扱えるようにしよう。 1. photoAction ドキュメントをクリックしてこれを編集する。 2. ドキュメントのコンテンツを以下のように変更する。

Thanks for your photo submission.

photoAction ドキュメントは タグを使っている。このタグは Web ページに何も挿入することなく動作する。これは photoArchive フォルダ上の manage_addImage メソッドをコールしている。manage_addImage は新しい画像を生成するためのフォルダメソッドである。 まとめ Zope オブジェクトの間の情報の受け渡しに form が活用できる。プログラマティックに新しい Zope オブジェクトを生成することが可能だ。 - Zope ドキュメントは HTML form の動作を行なえる。 - タグは Web ページに何も挿入することなく動作する。(訳注:それが と違うところ。) - manage_addImage メソッドを使ってフォルダ内に新しい Image オブジェクトを生成する 次のレッスンでは HTTP クッキーと Web サイトのパーソナライズについて学ぼう