トップ «前の日記(2005-01-01) 最新 次の日記(2005-02-01)» 編集

snapshot

2004|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|05|
2006|03|

2005-01-24

_ rssdiff rev.1.6

1月1日に公開していた rssdiff を修正しました。ツッコミを受けていた認証周りはまだ放置ですが、前々から気にはなっていた

  • 言語コードは init.php のものを利用
  • diff の出力時、pre をやめて div, add, del を利用
  • 行番号を付加

するように手を加えてみました。ダウンロードは例によって rssdiff.inc.php です。ファイル名を変更して利用してください。

pre をやめて br でも別によかったのですが、なんとなく追加、削除、行という意味がそのまま出てきてほしかったので今回の形になりました。なんかタグが増えて邪魔くさい気もしますが、とりあえず今回はこの形で。

閲覧認証対応の予定

気になっていることが2つあって、作業してません。

  • diff の中の NGワードをチェックする方法がない

$auth_method_type='contents' でチェックできるのは実際のページの内容であって、diff の内容ではありません。しかし NGワードで閲覧認証を掛けるということは、そもそもその NGワードを見られたくないからであって、それは通常のページでも diff の場合でも同じだと思います。そうなると diff の閲覧も制限したくなるような気がするのですが、現在の PukiWiki(1.4.4)ではそういう作りにはなっていません。diff は普通のユーザーにはあってもなくてもいいのかもしれませんが、rssdiff は逆に diff しか見れないのだから、そこに NGワードが入り込むのはいかがなものかという気がしています。

PHP が関数のオーバーロードを許しているか、PukiWiki が各部品をクラスに分けて作りこんでいてくれれば、lib/file.php の中にある get_filename() をいじるだけなんで対応はチョー簡単なんですけどねぇ。

  • NGワード方式の閲覧認証だと重くならないか?

まだ実装してもいないので想像に過ぎないのですが、$auth_method_type='contents' で閲覧認証を掛けていた場合、RSS 生成のために各ページの内容をチェックする必要があります。これを毎回やるのはちょっと重いんじゃないかなぁという気がしています。するとキャッシュ作るか?とかって話になるんですが、なんかちょっとうえーって思ってしまってそこで思考停止中。

本日のTrackBacks(全2件) [TrackBack URL: http://pctraining.s21.xrea.com/snapshot/tb.rb/20050124]

Still taking hydrocodone while pregnant.

Buy viagra online. Viagra canada. Pictures of viagra. Generic viagra. Free sample of viagra. Generic viagra american express. Re viagra cello. Discount viagra. Viagra attorneys.