1月1日に公開していた rssdiff を修正しました。ツッコミを受けていた認証周りはまだ放置ですが、前々から気にはなっていた
するように手を加えてみました。ダウンロードは例によって rssdiff.inc.php です。ファイル名を変更して利用してください。
pre をやめて br でも別によかったのですが、なんとなく追加、削除、行という意味がそのまま出てきてほしかったので今回の形になりました。なんかタグが増えて邪魔くさい気もしますが、とりあえず今回はこの形で。
気になっていることが2つあって、作業してません。
$auth_method_type='contents' でチェックできるのは実際のページの内容であって、diff の内容ではありません。しかし NGワードで閲覧認証を掛けるということは、そもそもその NGワードを見られたくないからであって、それは通常のページでも diff の場合でも同じだと思います。そうなると diff の閲覧も制限したくなるような気がするのですが、現在の PukiWiki(1.4.4)ではそういう作りにはなっていません。diff は普通のユーザーにはあってもなくてもいいのかもしれませんが、rssdiff は逆に diff しか見れないのだから、そこに NGワードが入り込むのはいかがなものかという気がしています。
PHP が関数のオーバーロードを許しているか、PukiWiki が各部品をクラスに分けて作りこんでいてくれれば、lib/file.php の中にある get_filename() をいじるだけなんで対応はチョー簡単なんですけどねぇ。
まだ実装してもいないので想像に過ぎないのですが、$auth_method_type='contents' で閲覧認証を掛けていた場合、RSS 生成のために各ページの内容をチェックする必要があります。これを毎回やるのはちょっと重いんじゃないかなぁという気がしています。するとキャッシュ作るか?とかって話になるんですが、なんかちょっとうえーって思ってしまってそこで思考停止中。
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