これだけでも十分すごいのに、
など芸達者。デフォルトは画像ファイラーだけど、関連付けてビュワーとして使うこともできる。
(ai, pdf を開くには Ghostscript が必要。)
ai では日本語の表示はできなかったが、eps ではできた。(これは ai の中にフォントを埋め込んであればいいのか?と思ったが、Illustrator 9 のファイルは開けなかった。)pdf では日本語も読めるが、フォントの拡大縮小には対応していない模様。
他にも PaintShopPro や PhotoDeluxe、特定ハードの独自フォーマットなんかにも対応しているし G3 を始め各種 FAX のデータもイケるので、持っててよかったと思う機会は出てきそうだ。
すげぇ。デフォルトのアイコンはあんまりいい感じじゃないけど、標準で入っているものの中に十分かっこいいのがある。
サムネイルはデフォルトでは ViX に比べて見やすくない。これはデフォルトではオンメモリでしか処理しない方式なので仕方ないかと。設定すれば ViX や Explorer みたいにサムネイルをキャッシュすることも可能。キャッシュを作成するように設定するとメモリ消費は ViX とあまり違わない。(デフォルトはやはり食う。)
ただし、キャッシュするようにしてもサムネイルの画質が上がるわけではない。画質を上げるには [ツール] → [オプションズ] → [ブラウザ] で High quality for thumbnail にチェック。
XnView は MDI でなおかつ MDI 内部での最大表示を利用しているので、すでに開いた画像のウィンドウは基本的に開きっぱなしになってしまう。つまり、開いた画像の数だけメモリを喰う。これはいただけないので、オプションで [表示] → [ビューキャンバスは常に一個しか使わないように設定] とか [その他] → [表示する画像の数は常に一個だけにする] とかしとくとよい。
[ブラウザ] → [フォルダツリーにデスクトップを表示する] にチェックしとくと、デスクトップをルートにしたツリーが構築される。うん、この方がなんか座りがいい。
って点ですな。
商用の場合でも Linux, FreeBSD バージョンはフリーってのも面白い(^^;