xrea でアカウントを取ったのが 2002年10月6日。それから少しして Wiki を置いて、Wiki で日記のようなものを書くのに満足してしまっていました。これじゃいかんということで、Transitional な TABLE レイアウトのコンテンツの全書き換え、PHP の練習を兼ねてコンテンツの一部を自動生成する仕組みを作り、CVS で管理できるようになるまで 8ヶ月掛かってしまいました。
とりあえず流れはできあがったので Lab に書き散らしたネタ、その他に動かしている Wiki、こっそり書いてる日記を整理して上げることと、BookMark も Wiki に移行したのでもう少し整理できればなぁという感じです。
いやーーーーー。
長かった。。。
なぜか tDiary がリロードすると1回おきにエラーになる。
なんだこれ? index.rb の動作がおかひーみたいだけど。。。
おかしいのは Wazilla 1.5c だけかも。IE 6 SP1 でも Opera 7.23 でもエラーは起きない。とゆーわけで放置してみる。
「XREA SUPPORT BOARD - s46 で tDiary にエラーがでます」によると、
header を送出する CGI は non parse header で動かせということでした。
完全に出遅れましたが、整理してたので。2004-05 バージョンということでメモ。長くてすいません。
アップデートを最初に全部やるので Office も最初に入れる。で、
ここから先はマシンによって違うので、
メーラとかブラウザとかはその機械によって違うのでちょっと一概に言えない。
(全然10個じゃないけど)バックアップからガバっとコピーして
細々したツールなんかはバックアップをガバっとコピーしておしまいなので「インストール」作業は MoonLight がスタートアップに入ればおしまい。
あ。Winamp とか忘れてるけど、これは必要になったときって感じかなぁ。(自分用ファイルサーバに古いバージョンを残してあるのでそれを使う。)
このストーリーのおかげで、
ってことが分かった。たまにこういう収穫があるからこの手の話はきらいじゃない。(XP の仮想デスクトップ機能ってどんなんだろう。)
メインのクライアントじゃないのでシンプルなもの。
かなぁ? で、設定ファイルをごそごそとコピーって感じ?
あ。FDclone を忘れていた。
サーバ向けには
あ、samba も動いてるな。(FreeBSD 5.x のノウハウがない。。。)
cvsup, portupgrade がなくなって、Ruby は後回しに。で、
てとこかな。
んですね。便利だなぁ。
旧 Lab の中に埋もれていたので発掘。
まーそうでしょうねぇ。
最近気づいたんですが、Lotus1-2-3 の日本語のデータには対応してないんですね。(英語版はいける。)まーだからなんだって話なんですが。早いうちに(もう十分遅い?)CSV か Excel のデータにしとけってことかしらん。いや、Lotus1-2-3 ってまだ現役ですがね(^^;
まず基本。
| server | clienthost HOSTNAME |
| client | listenmode |
を設定すると server から client へ接続される。以下補足。
| listenmode client | include private key |
| server | CHECKIDFILE public key |
接続 ok
| listenmode client | CHECKIDFILE public key |
| server | include private key |
接続 ok
どっちに何を置いても繋がる。秘密鍵があれば公開鍵は生成できるので、より信用できるホストに秘密鍵を置いておいた方がいいかな。
server は Zebedee の listen に connect だけはするが、実際の認証は client 側で接続要求が発生してから。
これを使えば ssh の remote forward を使わなくても「ちょっと風変わりな SSH 経由 VNC」と同じことができる。ただし、Zebedee server の timeout という制限は加わる。(ssh の場合は exit しない限り基本的には繋がりっぱなし。)
ssh と違って Zebedee は RemoteForward の設定ができないし、forward する port をサーバ側で制限できる。つまり、port forward が目的なら ssh を使うより Zebedee の方が(クライアントがどれだけ信用できるかという点で)安全なのでオススメ。「ちょっと風変わりな SSH 経由 VNC」の方法だと、クライアント側(VNC サーバが動いている側)で勝手に VNC 以外の port をどっち向きにも forward することができてしまうが、Zebedee を使った場合はそういうことはできない。
OpenSSH にも OpenSSL にも依存しないし、Win32 のインストーラがあるのも嬉しい。
ssh は scponly などを使えば shell アクセスについては安全性は増すが、port forward だけはどうしようもないのが痛い。ユーザーとかグループ個別に port forward の設定ができれば嬉しいんだけど。。。結局、ファイル転送は ssl + WebDAV、port forward は Zebedee と分けるのが安全て感じなんだけど、どっちもまだいまいちマイナーってのと、WebDAV は クライアントが FTP に比べると貧弱な感じで、どうにもこうにも。
(どうして under って言うのかなぁ。個人的には on の方がしっくりくるんだけど。)
かえるの寝言 経由で April 2004 Security Advisory (rsync.samba.org)
で、手元の cygwin を確認したらとっくに 1.5.7 だった。。。でももう unison の基本的な使い方は分かっちゃったしな。(クライアントとサーバのバージョンを合わせないといけないのが面倒くさいけど。)
ちなみに私は cygwin は ring からファイルサーバに定期・不定期に mirror(っていうか wget するだけ)して、そこからインストールするようにしてます。思いついたときに爆速でインストールできるのでかなり気持ちいいです。
これだけでも十分すごいのに、
など芸達者。デフォルトは画像ファイラーだけど、関連付けてビュワーとして使うこともできる。
(ai, pdf を開くには Ghostscript が必要。)
ai では日本語の表示はできなかったが、eps ではできた。(これは ai の中にフォントを埋め込んであればいいのか?と思ったが、Illustrator 9 のファイルは開けなかった。)pdf では日本語も読めるが、フォントの拡大縮小には対応していない模様。
他にも PaintShopPro や PhotoDeluxe、特定ハードの独自フォーマットなんかにも対応しているし G3 を始め各種 FAX のデータもイケるので、持っててよかったと思う機会は出てきそうだ。
すげぇ。デフォルトのアイコンはあんまりいい感じじゃないけど、標準で入っているものの中に十分かっこいいのがある。
サムネイルはデフォルトでは ViX に比べて見やすくない。これはデフォルトではオンメモリでしか処理しない方式なので仕方ないかと。設定すれば ViX や Explorer みたいにサムネイルをキャッシュすることも可能。キャッシュを作成するように設定するとメモリ消費は ViX とあまり違わない。(デフォルトはやはり食う。)
ただし、キャッシュするようにしてもサムネイルの画質が上がるわけではない。画質を上げるには [ツール] → [オプションズ] → [ブラウザ] で High quality for thumbnail にチェック。
XnView は MDI でなおかつ MDI 内部での最大表示を利用しているので、すでに開いた画像のウィンドウは基本的に開きっぱなしになってしまう。つまり、開いた画像の数だけメモリを喰う。これはいただけないので、オプションで [表示] → [ビューキャンバスは常に一個しか使わないように設定] とか [その他] → [表示する画像の数は常に一個だけにする] とかしとくとよい。
[ブラウザ] → [フォルダツリーにデスクトップを表示する] にチェックしとくと、デスクトップをルートにしたツリーが構築される。うん、この方がなんか座りがいい。
って点ですな。
商用の場合でも Linux, FreeBSD バージョンはフリーってのも面白い(^^;
今見たら5月21日発売だったのにしなっと7月1日に。
PRESS RELEASE ローライフレックス ミニデジ発売日変更のお知らせ
だそうで。YEBISU 超長期熟成とか、どーもこの辺によく当たるなぁ。あ、画素数が上がってる、と思ったら補間かー。CMOS + 補間ってどうなんだろう。
自分が使ってるアクセスもカウントされてるので正確なところはよく分からないけど、ロボットが来ない限りこんなもんかと。hoops 時代のカウンタが多いときで 1000/日 くらいだったことを思うと最盛期の半分以下のアクセスって考えればいいのかな? hoops のカウンタって自分で設置するタイプじゃなくて自動カウントだからどの部分をカウントしてたのかは分からないけど。
だいぶ検索エンジンには拾われた。あまりリンクはされていない。(古い方閉じてないんだから当たり前。)
さて、infoseek に統合された hoops の方はいつどのように対処しますかねぇ。refresh だの redirect だの考えるのメンドイ。
リリースされたのは 5月28日ですが。
ついに jis 表示をサポート! おぉぉ。jless も Windows のコマンド(netsh とか)のヘルプ表示も全部化けずに表示できる! 素晴らしい!
まだ mix 表示のメニューにも出てきてないけど、十分使えます。rxvt からしばらく乗り換えてみよう。行間の設定ができるとかなり嬉しいんだけどな。。
※ 行間設定できますた。気づいてなかった。。。
_ ran0440 [サイト引っ越しお疲れ様っす お互い内職での作業ということですな(w 今後ともツッコミの方よろしく〜 ]
_ wtnabe [はうあ。そうか、ツッコミできる日記だった。忘れてた(笑) こちらこそよろしゅう。 ]